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お米のK-2乳酸菌 (植物性乳酸菌K-2)
アトピー性皮膚炎やスギ花粉症などの抗アレルギー作用をもつ酒粕由来の乳酸菌 お米のK-2乳酸菌の電子顕微鏡写真 「お米のK-2乳酸菌(植物性乳酸菌K-2)」とは

    「K-2乳酸菌(植物性乳酸菌K-2)」は、酒粕から分離された乳酸菌(Lactobacillus paracasei)で、アトピー性皮膚炎やスギ花粉症などのアレルギー症状を緩和する作用があることがわかっています。 さらに最近では、インフルエンザ感染による症状の軽減作用が動物試験で確認されています。

 
1.アトピー性皮膚炎の症状が軽減します 動物試験 新潟大学大学院医歯学総合研究科との共同研究で透析患者の血中リン濃度を上げないことを確認

    アトピー性皮膚炎炎症状を引き起こすマウス(NC/Ngマウス)に、「K-2乳酸菌」を含む餌もしくは通常の餌を与え、皮膚症状の変化を比較しました。

K-2菌なし
・かゆみのため、耳を引っ掻いて出血しています。(上)
・かゆみを起こすヒスタミンを放出する肥満細胞(紫色に染色された細胞)が多数みられます。(下)
K-2菌あり
・耳の変化はほとんどありません。(上)
・肥満細胞の数も少ないことがわかります。(下)
 
・「K-2乳酸菌」を投与することで、亀裂や出血などの皮膚症状の緩和が見られました。

 

ヒト試験 監修医:九州大学大学院医学研究院 古江 増隆 教授臨床医学部門外科学講座皮膚科学分野

    軽症から中等症のアトピー性皮膚炎患者(成人)33名に、「K-2乳酸菌」 200㎎(2000億個)、もしくはプラセボ食品(K-2乳酸菌なし」)を摂取してもらう二重盲検試験を実施しました。
皮膚症状は医師と患者さん本人に評価してもらい、変化を比較しました。

【医師による評価】全身の症状を医師が診察し、スコア化
・「K-2乳酸菌」摂取群は、医師所見スコアが有意に低下しました。
(プラセボ群は有意差なし)
【被験者による評価】被験者に発症箇所を赤く塗ってもらいました。
・「K-2乳酸菌」摂取により、発症箇所が少なくなりました。
 
・「K-2乳酸菌」を毎日200㎎(2000億個)摂取することでアトピー性皮膚炎の症状が軽減しました。

 

2.スギ花粉症の症状が軽減します ヒト試験

    スギ花粉症患者(成人)26名に、「K-2乳酸菌」200㎎(2000億個)、もしくはプラセボ食品(K-2乳酸菌なし)を摂取してもらう二重盲検試験を実施しました。
花粉飛散15日前から摂取してもらい、鼻および目症状と薬の使用状況についてアンケート調査をおこないました。
症状と薬の強さを合計してスコア化しました。スコアが高いほど症状が強いことを示します。

鼻症状【くしゃみ、鼻水、鼻づまり】
・摂取5週目以降で「K-2乳酸菌」摂取群の方が低いスコアを示しました。
目症状【目のかゆみ、涙目】
・「K-2乳酸菌」摂取群は明確なピークがありませんでした。
 
・「K-2乳酸菌」を摂取することで、スギ花粉による鼻および目の症状が軽減しました。

 

3.インフルエンザの緩和および感染予防が期待できます ヒト試験 前富山大学大学院 医学薬学研究部 林 京子 先生 委託研究

    「K-2乳酸菌」を1週間投与したマウスにインフルエンザウイルスを感染させ、肺および気道のウイルス量、血中および気道の中和抗体価(抗体産生量)を測定しました。

免疫力(気道の中和抗体価値)
・投与なしの群と比較し気道のウイルス量が 有意に抑制されました。
気道のウイルス量
・抗インフルエンザ薬であるタミフルとは異なり、ウイルスを感染を抑制する中和抗体価を増加させました。
 
・「K-2乳酸菌」を投与することで免疫機能が向上し、インフルエンザウイルスの感染に対して治癒を促進する効果があることが示唆されました。

 

開発者の声

    乳酸菌を担当し、そのチカラの大きさに驚かされます。

K-2乳酸菌を毎日飲むことで自分のチカラを高めて、アレルギーが楽になったり、風邪などに罹りにくくなったりします。私も家族もアレルギー体質なので、K-2乳酸菌に助けられています。薬を毎日続けることは抵抗がありますが、乳酸菌だと食品なので安心です。

これからも、K-2乳酸菌の新たなチカラを引き出すために研究を続けますので、ご期待ください。

 
 

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